天神祭の大道芸コンテスト

7月19日 尾道市

尾道市の御袖天満宮で天神祭があり、境内で19日に余興の大道芸コンテストが初めて開かれた。地元のほか遠方からの参加者も含め、7組のアマチュア芸人が日ごろの技を披露しようとはるばる集まった。


川崎市からやって来たプロの芸人「老門一郎」さんも飛び入り参加、大林信彦監督の「転校生」で知られる55段の石段を会場に火を吹くパフォーマンスで観客のど肝を抜いた。


黄金のカッパに変身したカッパ(老門一郎)は階段を会場に奇妙な踊りも披露。


備後の国の無形民俗文化財にも指定されている「折敷舞(おしきまい)」も参加、剣に盃を乗せる技を披露。


福山市からは心工事ポン太郎さんがコメディータッチのジャグリングを披露、火の付いた松明も回した。


「ダンディむろと」と初めて名乗り、襲名披露となったマジックで、美女を剣で突き刺した。


佐賀市から日本一の呼び声の高い「切絵たかし」さんも参加、カブトムシを切ってプレゼント。


ゼンジー世村に師事したマジシャンで尾道奇術同好会会長のトミー相田さんも熟練の技を披露。


尾道ではかなり知られているマジシャン「積極斉呈笑」さんも鉄針を腕に刺して観客を驚かせた。


グランプリに輝いたはっちゃんのバナナの叩き売り

40円から2千円まで同じ一房のバナナを見事に販売。


大道芸コンテストの会場となった境内

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