平成12年春に尾道市立美術館開館20周年を記念した企画展「龍の国・尾道」へ出品した作品「陰陽方珠」が尾道市の長江口に設置され、風水モデル都市といわれる尾道の不思議な事実が改めてクローズアップされ、観光の新しい切り口として注目を集めている。
|
|
|
|
|
西国寺=尾道市西久保町29-27。真言宗。開基は天平の時代(729-765年)といわれる。金堂と三重塔や仏具が国の重要文化財。 |
|
本堂から山門を真っ直ぐ見ると山門を額縁にしたように岩屋山がぴたりと収まっている。 |
|
|
|
|
|
|
|
尾道風水論平成12年の企画展「龍の国・尾道」で集まった龍にまつわる情報は企画展と同名の「龍の国・尾道」と題した本にまとめられ、立派な表装で出版された。龍は風水思想や古代の地勢学では象徴的な造形として扱われる。本の中では「尾道風水論」が多彩な研究者の視点で語られている。 |