しまなみ海道が全通して3年と5カ月あまり、尾道市内の有志と堺市から駆けつけた仲間を加えた10人がしまなみ海道をサイクリング。今治を8時40分にスタート、休憩をゆっくり取りながら午後5時10分に尾道着、約8時間半をかけて平均年齢40歳前半の全員が完走した。世界にも類を見ない、海を渡る自転車道は日本の財産。自転車を普段は乗らない方も一度は完走することをお勧めします。普段は自転車に乗っていない私(42歳)も完走できました。でもお尻は痛くなります。パッド入りパンツは必需品です。自転車のない方(本州側の方)は今治の糸山サイクリングターミナルにレンタル自転車の予約をして、在来線尾道駅または福山駅からバス(しまなみライナー)を使って今治まで渡り、自転車で帰ってくるコースがお勧めです。休憩しながら立ち寄りなしで約8〜9時間(素人)です。家族なら途中で一拍もいいですね。見どころはいっぱいあります。そちらはしまなみ協議会のホームページと本四公団のホームページが参考になります。
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今治市の糸山サイクリングターミナル(サンライズ糸山)で出発前の記念写真。女性2人を含む中学生から50歳代の男性までのでこぼこ編成チーム。出発は午前8時40分。 |
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糸山サイクリングターミナルの自転車倉庫。300台以上あり、マウンテンバイクやロードタイプなどかっこいい自転車もいっぱい。電話0897-84-3233で予め予約ができるので便利。乗り捨てもできる。 |
糸山サイクリングターミナルにはエアコンプレッサーや工具などもそろっており、事前整備もOK。 |
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空中回廊のような自転道(曲がった坂道)。 糸山(今治)のスタートはここから始まる。 |
来島海峡大橋。約4キロのまっすぐな自転車道が高速道路と並行して続く。気持ちい〜い。絶景! |
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来島海峡大橋の途中は膨らみがあって休憩しやすい。外に飛びだした展望スペースもある。 |
来島海峡大橋は3つの橋が連続する構造。第2橋の上からは中渡島や海流を目の当たりにできる。高さは海抜約78mで、行き交う船やもちろん遠望も楽しめる。 |
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写真の大島橋は広い自転車道が広い。 |
大三島の吉海町役場近く、信号待ちをして横断歩道をわたる。数カ所のみこうした場所がある。 |
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橋と一般道路を結ぶ接続道路(自転車と原付の専用道路)は快適。しかし橋は高い位置にあり接続道路はすべて坂道。写真の背景は伯方・大島橋の一部の伯方橋。 |
自転車はパンクする。途中でパンクは大変困るので準備を忘れずに、11人の走行で2台がパンクした。 |
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自転車道には写真のようなマークが要所要所に描いてある。自転車専用道路は少なく、歩道との兼用がほとんど。しかし島の歩行者は少ないので実質専用。 |
因島の歩道兼自転車道。幅は広いが歩道の性格が強くてインターロッキング・ブロックの舗装。お尻にはごつごつとかなり痛い。また市街地を通過するので人通りや店舗に出入りする車がけっこう多い。 |
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しまなみ海道自転車ルートの高低表。来島海峡大橋の路面は海抜約78m、一般道は5m前後で、全長約80キロの自転車ルートは上り坂下り坂の連続。高低表を眺めて計画を立てるといい。詳細画像はここ。 |
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しまなみ海道の全容。右側が尾道、左側が今治。尾道―今治は自動車道は約60キロ、回り道をする自転車ルートは全長80キロになる。橋は共通のルートだが橋から降りると島の一般道につくられた歩行者・自転車道や大規模自転車道を使って走る。地図の詳細画像はここ。 |