世界的建築家、安藤忠雄氏の作品となる尾道市立美術館が1月10日リニューアルオープンした。お寺を模した旧館を残し、前面に新館を新築した。安藤作品らしいコンクリート打ちっ放しと全面ガラス張りによる明るい空間が特徴。モネ、ブーダン、ミレー、ヂュプレなど国内やフランスから持ち込まれた作品を展示する「印象派の故郷、ノルマンディーの風景」を展覧も始まった。2月16日まで。
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リニューアルオープンのテープカットには安藤忠雄氏(中央)も出席(右は亀田良一尾道市長、左は松谷成人市議会議長) |
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コンクリート打ちっ放しに名称を入れた入り口の壁 |
展覧会の展示室 |
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前面のガラス張りに沿って2階へ上がる階段 |
展示室から2階へ向かう階段までの通路にはちょっとしたスペース。今展示会ではノルマンディーの漁港をモチーフしたオブジェを展示 |
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旧館と新館を結ぶ2階のジョイント部。安藤氏は「作品を観る途中の会話や考えることができるスペース」と説明。 |
2階のサロンから見る尾道水道。瀬戸内海の多島美もここから堪能できる。1階には同じ風景を見る喫茶室。 |
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1階にあるギャラリー。白が基調でシンプル。 |
1階喫茶室。白が基調で窓からは瀬戸内海が遠望できる。ここは入館料なしで喫茶のみの利用もできる。 |
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設計した安藤忠雄氏 |