土生商船の屋形船「菜月」

2003年3月15日 因島から乗り合いコース

因島市の土生商船が新造した屋形船「菜月」が3月15日に本格的営業を開始。月に1回程度、因島と尾道から乗り合いコースを運行させるほか、海に浮かぶ料亭として予約で様々な利用ができる。客室横に厨房を持ち、専任の料理長が生きた魚を料理、刺し身はもちろん、アツアツの天ぷらも楽しめる。乗り合いコースは約2時間半で瀬戸内海の景色を堪能、豪華な料理とセットで6300円(飲み物は別)と気軽な設定。TEL08452−2−1337

船内の座敷は掘りごたつ式にもなる。55人までの宴会ができる。


生口橋の下に浮かぶ屋形船「菜月」


料理長の全て手づくりという料理例


船尾には弓場家の家紋と船名


同船のデッキに座る土生商船の弓場社長


女性洗面室には大きな鏡もある


トイレは男女別で衛生的

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