アクセ広島オープン準備
2003年4月24日 広島市
高感度ファッションの衣料・雑貨販売のアクセ、パリゴを展開する(株)アクセ(尾道市久保1-8-1、高垣美智子社長)は四月二十四日、広島市の商業中心地に全国から注目されるファッション商業ビルをオープンさせる。
ビルの名前は「アクセ広島」。場所は本通り商店街やパルコなど最新ファッションの商業施設が近いアリスガーデンの西側隣接地(広島市中区新天地4-2)。同社が取得した敷地に地下一階地上五階、延べ床面積約1477平方mの商業ビル建設。世界でも認められた鈴木孝紀(HAL建築研究所)と金箱構造設計事務所のコンビで設計、広島のランドマークビルを目指す。
建物は全面ガラス・ウォール。三階から上が吹き抜け。各フロアの階高は通常を上回る4.5m。完成時から劣化が始まるこれまでの最先端とは違い、光と木質を感じさせる味わいが、普遍性、合理性、快適性を兼ね備えた商業スペースと憩の場の両立を実現させている。エスカレーターを排除、階段を使う。
こうした世界でも最新の感性を持つビルはルイヴィトンのデザイナーとして最も注目されている「マークbyマーク ジェイコブス」が日本で初めてメンズ・レディース複合業態で入店するなど世界の一流ブランドがそろう。ブランドはほかに「中四国初登場となる「aquagirl」。日本で最大級の店となる「Rby45rpm」。ヘアサロンとして絶大な人気を誇る「TAYA」。
アクセも直営でセレクトショプ「PARIGOT」を出店。ヨーロッパ、ニューヨーク、国内のデザイナーアイテム約三百ブランドを集めた中四国一の規模とする。ほかに注目度の高いアーティストを紹介するギャラリーの入店もある。
同社は尾道の商店街で衣料品販売の「まるべに」を核に基礎を築いた企業で、最新ファッションを提供する「PARIGOT(パリゴ)」を展開、パリゴ尾道店、パリゴ・クール店、パリゴ・デフィ店、パリゴ福山店、パリゴ・ヴァリエ店を持つ。
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 「アクセ広島」の完成模型
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ガラス張りの中の階段と内側の吹き抜け
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マークbyマーク ジェイコブスの作品例
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「aquagirl」の店舗例
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パリゴ尾道店
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パリゴDefi(福山市)
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