福山市の観光名所、鞆の浦で観光鯛網が始まった。5月31日まで毎日開催される。沖合の仙酔島の浜辺を出発、
約1時間30分で戻る間に、370年以上の歴史を持つ鯛網を船から見学する。
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弁天の使い「乙姫」の舞いや大漁祈願の樽太鼓を見学した後にはモチまきも行われる。 |
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観光客はフェリーから見学。ビールや鯛ちくわなどツマミ、土産も船内で販売 |
船団を追いかけるように船の片側に人垣ができる |
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鯛網のしばりが始まる |
2漕の船がすき間を残して結ばれると、すき間の網にはまぶしく光る鯛がぎっしり。 |
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船に移って近くから見ることもできる。 |
網ですくった鯛をその場で締め、ビニール袋に入れて安価で即売もしてくれる。 |