福山・鞆の浦の観光鯛網

2003年5月3〜31日 福山市

福山市の観光名所、鞆の浦で観光鯛網が始まった。5月31日まで毎日開催される。沖合の仙酔島の浜辺を出発、

約1時間30分で戻る間に、370年以上の歴史を持つ鯛網を船から見学する。


仙酔島の浜で始まり


弁天の使い「乙姫」の舞いや大漁祈願の樽太鼓を見学した後にはモチまきも行われる。


弁天「乙姫」も船で同行する


鞆のまちをバックに船団はUターン


観光客はフェリーから見学。ビールや鯛ちくわなどツマミ、土産も船内で販売


船団を追いかけるように船の片側に人垣ができる


鯛網のしばりが始まる


2漕の船がすき間を残して結ばれると、すき間の網にはまぶしく光る鯛がぎっしり。


船に移って近くから見ることもできる。


網ですくった鯛をその場で締め、ビニール袋に入れて安価で即売もしてくれる。

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