尾道みなと祭が5月17・18日の2日間、尾道駅前や商店街、市役所周辺で行われ、2日間で27万人の人出でにぎわった。今年は西御所岸壁も会場に利用され、上屋では「モデル・シップミュージアム」が開かれた。造船所が集まる瀬戸内海とあって近隣からモデルシップ多数がが集められ、造船の歴史をパネルで伝えた。上屋の前の岸壁では本物の珍しい船も接岸して乗船体験などで喜ばれた。
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常石造船のモデルシップ |
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ボトルに入ったミニチュアモデルシップ |
クルージングに使われた御座船「備州」も西御所岸壁に接岸 |
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海上自衛隊の掃海艇「おぎしま」も西御所岸壁に接岸 |
「おぎしま」は乗船もでき記念写真の家族連れでにぎわった |