尾道市立図書館で第10回玉蘊忌が開かれた。玉蘊は尾道に暮らした江戸時代の女流画家。
古鏡をコレクションしていたことは有名だったが、このほど所有していた古鏡8枚が見つかり、尾道へ里帰りした。
今回はその展示も行われ、恒例となった広島市在住の作家、池田明子さんが「古鏡と玉蘊の関係」について講演を行った。
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玉蘊の古鏡のうちの1枚。尾道の歴史書「尾道志稿」に図とともに載っているもの。 |
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古鏡がオークションに出されると聞き、私費で玉蘊の古鏡を買い求めた、玉蘊忌実行委員会の入船裕二会長=パイオニア電子計算センター社長で市文化財保護委員。 |
(広島市在住)。玉蘊研究の第一人者。 |