天神祭の大道芸コンテスト

2003年7月13日 尾道市

菅原道真公の袖を祀る御袖天満宮(尾道市長江)で天神祭があり、境内で第2回大道芸コンテストが行われた。

子どもからお年寄りまで不思議でおかしな芸に笑いの虜となった。


ジャグリングの小川貴大さん(左)は観客の指の上でボールを回す技も披露した。


切絵たかしさんは技術は日本一を自負。見事なカブトムシ(正面)を切り抜き、豊田博子尾道市立長江小校長をモデルに似顔絵にも挑戦した。


向井太さんは甲山奇術同好会のメンバー。指先を使ったマジックなど様々な芸を披露した。


芝辻としをさんは回転の達人。パソコンキーボードから座布団、皿、フライパンまで次々に指で回した。


グランプリに輝いた荒谷美智子さんは久井町からの参加。

日本の手品「和妻」を華麗に披露した。


太い針をぶっすりと腕に刺し、ガマの油で立所に傷を消した後は、美女と野獣の入れ替わり。尾道国際ホテル大魔術団は本格的マジックを披露。


昨年のグランプリ獲得者の鈴木八郎さんは年期の入ったバナナの叩き売りを披露。山の様なバナナをあれよあれよという間に見事売り?さばいた。


見事な芸が身近で演じられ、観客も笑い崩れた顔を隠すのにハンカチを使ったり、下を向いたり大わらわ。


境内のお堂が見事な大道芸ステージ。


大林宣彦監督の映画でおなじみの55段の石段では

長江小の児童が自作劇「力持ちの和七」を披露した。

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