プレゼンやパネル展示 中国地方LED関連業者が一堂に

広島県、ひろしま産業振興機構ほかの主催で1月27日(金)午後1時から福山市三之丸町の福山ニューキャッスルホテルで中国地域LED関連産業技術交流会が行われる。
省エネ照明として注目を集めているLED関連企業の独自製品や技術を発信し、マッチングの可能性を広げ、中国地域のLED産業を活性化させることが狙い。販売代理店希望事業者や導入希望者、メーカー、加工業者、大学など研究者らを対象に来場を募り、自社製品や技術をアピールしたい事業者がプレゼンを行う。また日本照明器具工業会業務部長の森明氏を招き基調講演も実施。電気用品安全法の改正のポイントを踏まえ,国内外のLED照明を取り巻く状況について解説する。なお展示スペースや商談スペースも設け個別相談会も実施。参加無料で定員150人。午後5時30分からは懇親会で、参加費は4,000円。問い合わせは℡082・240・7712ひろしま産業振興機構。

2012年01月01日号掲載  

竹原工業・流通団地に中国地方初の商業用メガソーラーが進出

竹原工業・流通団地に東京のIT企業㈱ビットアイル(東京都、寺田航平社長)の進出が決まり、5日県庁で立地協定調印式を行った。発電容量約4・3MWの商業用発電施設を目指し、当初約1・5MWの施設を設置する。来年4月着工、9月から操業を始める予定。
同社はインターネットデータセンターなど情報処理サービスを展開。「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」による再生可能エネルギー全量買取り制度の来年7月からの開始を契機に、太陽光発電で自然エネルギーの普及と活用促進を図る。日照条件が優れ、早期に事業着手が可能である竹原工業・流通団地があり、県や市からの支援が得られることなどから立地決定した。同団地への誘致は2社目。

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2011年12月10日号掲載  

3千人超える受講生が研修 因島技術センターが厚労大臣表彰

因島技術センター運営協議会(尾道市因島土生町、秋吉公廣会長)は、認定職業訓練の実施状況が極めて優良な団体として高評価を受け、11月18日、明治記念館(東京都港区元赤坂)で開催された「平成23年度職業と能力開発関係」の優良団体として厚生労働大臣表彰を受賞した。11月22日には、秋吉公廣会長と加登峯雄因島技術センター長が尾道市役所を訪れ、平谷祐宏市長を表敬訪問して受賞を報告した。
同センターは平成11年4月同運営委員会設立、初任者研修を開講。13年1月広島県知事から認定職業訓練校の認定を受ける。16年10月、撓鉄初級専門技能研修開講。17年11月広島県知事表彰受賞。同年12月溶接中級専門技能研修開講。18年3月配管艤装初級専門技能研修開講。19年10月撓鉄中級専門技能研修開講。22年3月安全体感施設竣工。同年6月船舶海洋工学研修開講。7月安全体感研修開講。今年3月にPSPC塗装性能基準対策講座開講している。

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2011年12月01日号掲載  

アンデックス(株)が新規事業 オリジナル自転車「凪スピード」

日本一のサイクリングロード「しまなみ海道」の地元尾道から自転車が9月1日発売された。自動車塗装ブースで日本一のシェアを持つアンデックス(株)(尾道市東尾道、田邊耕造社長)が新規事業として「凪スピード・プロジェクト」を創設、しまなみ海道を快適に走るスペックを追求してオリジナル設計の自転車を誕生させた。
新開発の自転車は20インチミンベロ(小径車)スポーツサイクル「CX—206NS」。しまなみ海道の快適走行と同時に観光地尾道を気軽に散走できる操作性も併せ持つ。まずは百台限定生産でスタートした。独自フレームにシマノの変速機を使うなどして生産。16段変速、標準仕様はドロップハンドルとし、重量10.3kg(ペダルなし)。価格は98,700円。フラットハンドルの希望にも応じる。「CX—206NS」は予約も含め30台以上を販売しており、展示会への出展やインターネットによるPRで知名度アップと販売拡大を図る。

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2011年09月10日号掲載  

向島ドック㈱が自社PRにョートムービーコンテスト

向島ドック(株)(尾道市向島町、杉原毅社長)はこのほど、「向島ドック・ショートムービーコンテスト」を企画、応募作品の募集を始めた。
応募対象は向島ドック内でロケした作品または向島ドックを映像またはアニメーションで表現した1分以内の動画作品。応募締め切りは平成24年1月5日必着。出品料は無料。同社社員による厳正な審査により、入賞作品を選ぶ。大賞1点には副賞として10万円、準グランプリに1点には同じく5万円、審査員特別賞1点の該当があった場合2万円、優秀賞3点には同じく1万円が贈られる。応募条件として入選作品は同社のホームページや動画サイトで公開することがあることを承諾する必要がある。応募及び問い合わせは℡(0848)44-8982同社ショートムービーコンテスト係まで。

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2011年09月10日号掲載  

山陽工業㈱が社員大会 2015ダントツ・プロジェクト確認

管工機材加工・販売及びホテル経営の山陽工業㈱(尾道市高須町、高橋宏明社長)は12日、尾道国際ホテルで第15回社員大会を開催した。
大会は企業理念などの唱和で始まり、高橋社長が登壇して、現在まとめている第57期平成23年6月期決算の報告を交えて今年度の指針説明を行った。売上高は75億1千万円、経常利益は前期より厳しくなる見通し。高橋社長は「58期の目標は80億円。高い組織力、商品力、人材力で目標を達成してほしい。松永工場も順調に伸びている。高度な技術がいる仕事が増えており、日本列島で当社の技術が活かせるとき」と社員に檄を飛ばした。

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2011年08月20日号掲載  

尾道造船フル操業で期中16隻を竣工 手持ち50隻確定

尾道造船(株)(本社神戸市、中部隆社長)尾道造船所はこのほどまとめた平成23年3月期決算を発表した。期中は大量の手持ち工事量を背景に関連会社の佐伯重工での建造を含み、新造船16隻を竣工した。
売上高は640億円、経常利益13億円、当期純利益7億円を計上し、前期に続いて好調な業績を維持している。期末の新造船手持ち工事量は50隻が確定しており、業界でも最も安定操業の条件を確保している。平成24年3月期の業績予想では今期を上回る売上高660億円と増収を見込んでいる。

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2011年08月01日号掲載  

因島技術センター 造船技術研修生59人が修了式

因島技術センター運営協議会(因島市土生町、内海造船因島工場内、秋吉公廣会長)は6月30日「平成23年度因島技術センター初任者研修修了式」を開催した。
3カ月間研修に励んだ受講生59人が出席、研修生を代表して本瓦造船㈱(福山市鞆町)から参加した山本佳弘さんが「指導員の諸先生方からご指導をいただき研修生一同心よりお礼申しあげます」と感謝した。研修生は、造船会社OBを中心にした約24人の指導員をからガス溶接や玉掛けなどの技術指導を受け、全員が資格を取得。因島技術センターは造船所と関連事業所の従業員を対象とした技術研修事業では全国の先進地として知られ、これまで多くの造船マンの技術指導に当たり、尾道地区の造船業界発展に貢献している。

2011年07月10日号掲載  

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bingo web の白雉

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 日本書紀に「天武2年(673年)、3月17日に備後国司、白雉を献上」とあります。
 白雉献上には「備後の国の誕生」を天下に示す重要な意味があったと考えられます。